防災セット

いつ起こるかわからない地震ですが、いざという時に慌てず対処するために必要なものをまとめて用意しておくことが必要な便利な防災セットです。

ラッシュアワー並み混雑が襲う

大地震発生時には、交通機関が全て麻痺するために、徒歩での帰宅を余儀なくされますので、中央防災会議の試算では、、勤務先や出掛け先からの帰宅困難者は首都圏で650万人規模となり。

その混雑はラッシュアワー並みで、東京から横浜間でも最低15時間はかかるといわれていますので、勤務先や学校等で、自宅以外で長い時間を過ごされる方々のために、「帰宅支援セット」も用意されました。

防災グッズ、非常持ち出し袋、防災セット等を用意して、「もし大地震が起こったら?」とにかく身の安全が第一ですので、大きな地震では家具は倒れるというより飛んできますので、避難訓練のように机があったら下に隠れて、家の中に家具などがあまり無い部屋があればそこが一番安全かもしれません。
防災グッズをはじめとして、非常持ち出し袋や防災セットの準備をしておきましょう。


防犯ガラスと防犯フィルム

防犯ガラスは外からも強いですが、中からも割れない為に、地震で家屋が傾いて窓も扉も開かなくなった場合に、家から脱出できなくなってしまいますから、非常に危険で、阪神大震災で多くの家がこうなった事も記憶に新しい事と思われます。

防犯フィルムはフィルムのおかげで、素手でガラスを安全に割る事ができますから、全てのガラス窓が「安全な脱出口」になるので安心して生活することができますので、まさに、防犯・防災フィルムと言える証だといえるのではないでしょうか?

地震の後に襲ってくる「火災」の恐怖は、多くの家が密集している都心部では、自分の所だけでは片手落ちですが、まずは、自分の家から火を出さないことが大切ですので、消火器や投てき型簡易消火器など用意いたして、何よりいいのは、天ぷら火災を自動消火するキッチンボネックスです。火災が起きたなどの異常時に、冷静に対応できる人は少ないと思いますので、自動で消火してくれるのが一番安心できますね。

非常持ち出し袋の防災セットで、あれば助かる非常生活用商品、無事に逃げ切れて初めて必要となってくる避難生活グッズは、多彩なラインナップがあるようなので、自分にあった非常持ち出し袋の防災グッズ・防災セットをお客様の用途に合わせて選択できるようになっているところが多いようです。
是非非常時事にそなえて、非常持ち出し袋の防災セットを揃えておきましょう。